もらってびっくりした電報

もらってびっくりした電報

34才、女性のエッセイ : 子供の4歳の誕生日の時に

もらってびっくりした電報
子供の4歳の誕生日の時に、田舎の祖父母からお祝いの電報が届いたのです。
玄関を開けると、配達員の方が巨大なクマのぬいぐるみを抱えて立っているので、驚きました。

最近、人気のぬいぐるみ電報でしたが、その大きさが1m以上もあって、配達員さんの顔も体も隠れるほどで、あまりの大きさにビックリしてしまいました。
子供が4歳で身長が100cmちょっとで、ぬいぐるみの大きさとほぼ同じくらいでしたが、横幅はぬいぐるみの方が圧倒的に大きかったです。
子供ひとりでは持てないくらいのサイズで、重さもけっこうありました。
我が家にもたくさんのぬいぐるみがありましたが、電報と一緒に届いたものが一番大きかったのです。

子供はそんな巨大なクマさんに大喜びで、抱きついたりチューしたり一緒におままごとしたりと、ぬいぐるみから離れようとしません。寝る時も一緒がイイと言うので、ベッドの上に置いていますが、胴回りがデカすぎて掛け布団からはみ出ている状態です。

ぬいぐるみ電報があることは知っていましたが、まさかこんな大きなぬいぐるみが届くとは、夢にも思っていませんでした。

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