もらってびっくりした電報

もらってびっくりした電報

37才、女性のエッセイ : 私が今までもらってびっくりした電報は、結婚式の時にもらった物です

もらってびっくりした電報
私が今までもらってびっくりした電報は、結婚式の時にもらった物です。
誰から電報が来るかという事は、実は事前に私は知っていました。
当日、披露宴でその人たちから来たものを司会者の人に読んでもらう事も、決まっていたのですが、びっくりしたのはその形でした。

結婚式場に届いたのはバルーンの電報で、実は私はその存在を全く知りませんでした。
披露宴会場に、自分が頼んでいないバルーンが飾られているので、式場の人がサービスで飾ってくれたのだろうと思っていました。

しかし、実際にはそうではなく、それが電報だったのです。
ぬいぐるみ、漆塗り、押し花等の電報もいただいたのですが、バルーンは最もインパクトがありました。

結局、そのバルーンはそのまま実家に持って行ってもらって、私はその日はホテルに宿泊したのですが、翌日新居にそれを持っていく時は、なかなか場所を取ったのでびっくりしました。

人生で初めてもらった電報、確かにびっくりしましたが、それと同じくらい嬉しかったのも覚えています。

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