もらってびっくりした電報

もらってびっくりした電報

47才、男性のエッセイ : 結婚式の時にたくさんの方から祝電をもらいましたが

もらってびっくりした電報
結婚式の時にたくさんの方から祝電をもらいましたが、一番驚いたのが純金の電報です。
普通の電報は紙製がほとんどですが、純金の電報は桐の箱に入っていました。

箱を開けると、フカフカの台座の中に金色に輝くカードが1枚入っていて、そこにお祝いのメッセージが書かれていました。
最初に見た時は、ただの金色の紙カードかと思ったのですが、触ってみると硬くて、持ってみると意外と重量感があったのです。
裏側を見ると、24Kの文字が刻印されていたので純金製だと分かりました。
大きさは名刺くらいで小さいですが、純度は限りなく100%に近い正真正銘の純金で出来ているそうです。

最近は、お花やぬいぐるみなど、色んな種類の電報がありますが、金で出来ている電報があるとは知りませんでした。
結婚式の披露宴で届いている電報を司会の方が読んでくれましたが、その人も純金製の電報にはびっくりした様子でした。
式場でも、参列者皆が触って興味津々でした。

紙製の電報は袋に入れて仕舞っていますが、このカードは今でもリビングに飾ってあります。うちに遊びに来た人も、最初は金のインテリアだと思い、電報だと言うとみな驚いています。

おすすめサイト一覧

Copyright (C)2017もらってびっくりした電報.All rights reserved.